PAGE TOP

ホームページファクトリー

テンプレート型ホームページ作成ツール

メルマガバックナンバー

HOME ≫ 放置状態のホームページに決別を  【ノウハウ】 ≫

放置状態のホームページに決別を  【ノウハウ】


現在公開されているホームページを最後に更新したのはいつでしたでしょうか?
もしかして、もう何年も放置していませんか?

中には、
・公開後一度も更新していない
・製品情報や業務内容が古くなったまま放置されている
・更新を担当していた社員が退職し、それ以降更新が止まっている

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はホームページの更新が必要な理由とリニューアルのポイントをご紹介します。
 

 日付表示のある情報に要注意

0000081201.jpg
ひと目で古いと分かる「日付表示のある情報」は要注意!

各種お知らせ、ブログ、イベント情報などをホームページに掲載している企業は多いのではないでしょうか?
これらの共通点はどれも「日付」が付与された情報だという点です。
日付は明確にその情報の鮮度を表すため、一目で新しいか古いかが分かり直近の日付の記事が無ければ、それ以降の活動が無いと思われてしまいます。
 
トップページのデザインや画像の変化などは初めてページを訪問した人にとっては気づきにくいものですが、日付はそうはいきません。
日付が入る記事を掲載するときは、その記事が重要で定期的に更新しなければならないと認識しましょう。
 

 リニューアルを機に「更新を続けるための工夫」をしよう

ホームページの運営で一番よくないのは更新が止まってしまい、放置状態になることです。ホームページを見直す際には、その完成後を見据え更新を続けるための工夫を盛り込むことが大切です。
更新を続けるための工夫とは、例えば下記のようなものです。

・イベント案内、事後の御礼を毎回掲載する
・ブログページを開設(社員何人か持ち回りで投稿する)
・定期的に施工事例を掲載する
・Facebookなど、更新しやすいSNSをホームページに連携させる


ブログやFacebookなどコストのかからないツールを活用し、複数の社員でホームページの更新を
続けるための工夫をしていただければ、継続は可能と思います。

 事業の変化にマッチしたホームページにする

会社も長く続けていくと、少なからず事業の内容にも変化が生じます。メインとなる事業や、これから伸ばしたい事業など、会社の戦略にマッチしたホームページにすることが大切です。
ホームページ作成から5年、10年と経ち、掲載している情報が整理できなくなっていませんか?
今一度会社の方針や強みを見つめ直し、リニューアルしてみてはいかがでしょうか?
 
これまでに蓄積した情報を元にリニューアルすることで、単に見た目の変化だけでなく、見込み客となる閲覧者の需要に応じたホームページにすることができるため、お問い合わせや資料請求など、ホームページの目的に応じた導線を整備することもリニューアルのメリットのひとつです。
 

 まとめ

ホームページをリニューアルすべき理由は様々ですが、放置状態の場合にはリニューアルを検討されてはいかがでしょうか。

ホームページファクトリー事務局ではリニューアルのお手伝いもしております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

 

 2019年 1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
が定休日です

 

 

 

モバイルサイト

HPFユーザーサポートサイトスマホサイトQRコード

株式会社シーピーユーモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!